2005年08月17日

インファーノMP7.5カスタマイズ計画

※2005年7月19日の日記より
皆さんはこの3連休をいかがお過ごしでしょうか?
私たち家族は、土曜日の子供たちの
幼稚園夏祭りに始まり、
日曜日にインテックス大阪で開催された
ロボット博覧会に参加し、
月曜日は朝から海水浴へ、
夕方には温泉でべとつく体をリフレッシュ、
晩は天保山の花火大会、
海遊館ナイトツアーと忙しなく動き回っておりました。

家族サービスを口実に毎週末家族をリードしますが、
今回一番楽しんでいたのは、
他でもなく私かもしれません。(笑い)
午前零時過ぎ、子供たちは心地よい疲れの中、
溢れんばかりの思い出を胸に、ようやく眠りに入りました。
ようやくこれから自分の時間が始まります。
只今記事を編集中です。
(さてと、やることが沢山あって大変です。)

3連休は時間を確保できなかったのですが、
私の中で小さなブームになっている遊びがあります。
今回は車好きの私が継続し、
没頭中のラジコンカーを紹介します。
模型とはいえ、実車の基本的な
チューニングに通じる要素が多く、
車を想い通りカスタマイズできる魅力はとても面白いと思います。

皆さんも気の合う仲間と週末、ビール片手に気楽に、
ドライビングやレースを楽しんでみてはいかがではょうか?
(お酒飲んでも飲酒運転で捕まる事はありません。笑い)

【画面イメージ1】

MP7.5P1.jpg
※写真はMP7.5 SPORTSをベース車にカスタマイズしています。

MP7.5 SPORTS
【オススメ度】★★★★★
全長
496 mm
全幅
307 mm
全高
189 mm
ホイールベース
323〜328 mm
重量
3,200 g
エンジン
排気量 / ボア / ストローク
GS−21R
3.49 cc / 16.4 mm / 16.5 mm
最高出力
hp / rpm
1.6 / 19,000

インファーノ MP-7.5 スポーツ レディセットは、
価格¥54,600(税込)で「KYOSHO」が生産しています。
要なラジコン店で実勢価格3万円代後半で販売されており、
セットの他に、送受信機用バッテリー、
グロー燃料、プラグヒーターを
購入すれば、だれでも簡単に走行可能です。

セットに付属のGS−21Rエンジンは、
リコイルスタータ付き1.6馬力と非力ですが、
初心者は、このエンジンで十分に経験を積み、
パワーソースをアップグレードすることをオススメします。

エンジンをはじめ、
豊富なオプションパーツが、
純正メーカーや、
サードベンダーから提供されていますので、
好きな人はカスタマイズに
夢中になりますので注意が必要です。(笑い)

それでは、MP7.5 SPORTSをベース車にした
マイマシーンのチューニング状況を紹介しましょう。

【画面イメージ2】

MP7.5P2.jpg

@
燃料フィルター/エアークリーナーを装着する。
エンジンをゴミやほこりから守り、エンジンの圧縮を長持ちさせるため、燃料フィルターと、エアークリーナーの装着は必須です。 初心者は特に忘れがちですが、エアークリーナーは走行後は予想以上に汚れますので、よく洗浄し必ずエアークリーナーオイルを十分染み込ませてください。 エアクリーナーにオイルが不足していると、エンジン内に砂などが混入し圧縮機能をすぐに奪ってしまいます。
A
25クラス用マフラーを装着する。
キット標準のノーマルマフラーを1クラス上の25エンジン用マフラーへ交換します。 ノーマルマフラー装着時と比べ排気効率がよくなりエンジンの回転が上がります。 エギゾーストノートも2サイクルレーシングバイクかと思わせる心地よいサウンドに変わります。 エンジンのフケがよくなるので、キャブレターのニードルバルブを開きぎみに設定し、多めに燃料を送ることでエンジンを内部から冷却して下さい。 ノーマルマフラー装着時と同じ設定や、それ以上ニードルを絞ると、エンジンがメルトダウンしますので注意してください。 模型エンジンでリーンバーンエンジンは経験上聴いたことがありませんので、パワーがアップするかといって希薄燃焼は厳禁です。
B
3Pクラッチを装着する。
マフラー交換後はエンジンの回転が上がりますので2Pクラッチのクラッチスプリングへの負荷は増大します。 特にギャップの多い路面をフルスロットで走行する場合、タイヤの路面追従能力が低下した一瞬の隙にエンジンの回転が上がり、2Pクラッチのクラッチスプリングが切れます。 私がドライブする場合は、2Pクラッチでは10分と持ちません。 クラッチトラブルの復旧は時間がかかり大変です。是非3Pクラッチの装着をオススメします。
C
スタビライザーを装着する。
スタビライザーは車体の左右のサスペンション間を鉄の棒で連結し、その鉄の棒から発生するねじれ剛性を利用し、車体のロールを押さえる働きを持っています。 スタビライザーの装着により、実車と同様にコーナリングをよりシャープに、ステアリング特性をよりクイックにできる効果があります。 スタビライザーは構造上とてもシンプルで安価ですから、必ず装着し、あなた好みのステアリング特性が出せるようにねじれ剛性を調整してください。
D
LSDを装着する。
キット標準ではフロント、リヤ、センターにディファレンシャルギアが装着されています。 デフギアは左右のタイヤに回転差を与え、滑らかなコーナリングを実現するために必要なのですが、ギャップの多い路面やコーナリング中のイン側タイヤのリフトなどでタイヤが空転しトラクションが逃げてしまいます。 LSD(リミテッドスリップデフ)はコーナリング時や加速時にタイヤの空転を制限し、トラクションロスを防ぐ機能を持ったギアとなります。 実車の場合、1ウェイ、1.5ウェイ、2ウェイと、加速時のみ空転を制限する物から、減速時も空転を制限する物まで3種類のLSDが存在しますが、模型の場合1ウェイで加速時のみ空転を制限するギアになります。 コーナーからの立ち上がりはノーマルより確実に早くなりますが、 コーナリング時常にアクセルオンのままであれば、車はアンダーステアがどうしても強くなります。

Copyright guy@かしらもんじ でぇ〜

posted by guy at 23:19 | ライフスタイル

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