2005年08月14日

Gスポットだけ攻めますか

緑の中を走る1本の道は何処へ続くのだろうか?
道はあぜ道から煉瓦造りの道へと時に姿を変え、
柔らかい日差しと、頬を撫でる心地よい風が、
私の冒険心を刺激する。
かつての主の栄枯盛衰が伺える中世の城や宮殿を、
遠目に見る景色は実に美しい。

ここは世界遺産に指定された首都エジンバラを
中心としたスコットランド地方である。
今もこんな「パブリック・フットパス」が、
たくさんあり、我々の心と体を癒してくれる。

首都エディンバラでは毎年8月から1カ月間、
世界最大の芸術祭「エディンバラ・フェスティバル」が
開催され街は芸術色に染まる。

何度となくエディンバラへ出張していた私は、
現地の仲間に誘われて、このフェスティバルを楽しんだ。
街角のアート、大道芸人のパフォーマンスなどを見て、
昼過ぎからパブへ行き「パイントグラス」片手に、
本場の「ギネスビール」を思う存分飲んでいた。

スコットランド地方の人たちは、ロンドン地方と違い、
のんびりしていて、親切で、意外にもシャイであるが、
祭りが人々の気を大きくするのか、
その夜、立ち寄ったディスコでは、
数人の地元の女の子が、私を取り囲んで服を脱がされ、
気が付けばトランクス1枚で
女の子たちと踊ったなんて思いでもある。

あなたもスコットランドを、
肌で感じてみたいとおもうかもしれません。
現在、UKではG8サミットが開催されており、
G8サミットを狙った同時多発テロ事件も起こりました。
渡英について、
皆様には十分注意していただきたいと思います。

それでは最後に、
テロとG8の話題をご紹介します。

FBI(連邦捜査局)によると、最近の爆破テロ事件は、
爆弾の起爆装置に携帯電話が使われることがあるとのこと。
我々にとって携帯電話は、
小さく手軽で必須の便利アイテムですが、
テロリストにとっても同様、いつでもどこからでも簡単に、
爆弾を起爆できる装置として便利なツールとなるわけです。

実に恐ろしい世の中です...

地球温暖化問題は、
ようやく米中が加わり、地球温暖化防止に向け、
途上国と協力しCO2排出の
削減方法を探るという進展がある一方、
世界貿易機関(WTO)のドーハ・ラウンド
(新多角的貿易交渉)の行方は、
各国とも自国の利益を譲らない姿勢で、
先行きは不透明のようですね。

外交というものはとても難しく思います。
地球規模という全体最適が必要なことと理解しながらも、
自国が利益を得るため、
相手に真面目に嘘をつかないとならないですから...

See you again!

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Copyright guy@かしらもんじ でぇ〜

posted by guy at 16:28 | ライフスタイル

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