2005年08月02日

MSXMLを利用しHTMLを動的に生成する方法

WEBサーバーアプリケーションなどから動的HTMLを
効率よく作成したいとお探しのあなたに便利な
Delphiで作成したサンプルプログラムを紹介します。


今回ご紹介するプログラムは
WindowsOS標準DOMの「MSXML」を利用し、
XMLデータファイルとXSLスタイルシートファイルから
HTML形式のファイルを動的に生成する
コンソールアプリケーションです。


あなたがこのプログラムを利用する場合、
ソース上の必要な部分を切り取って使用して頂くか、
実行モジュールを子プロセスとして起動し利用してください。

掲載したサンプルは
国、首都、人口のXMLデータファイルと
上記の各項目を表形式にするXSLスタイルシートから
HTML形式のファイルを生成します。


ではさっそく、プログラムを紹介しましょう。

XSLTソースは【続きを読む】をクリック!

コマンド
XSLT [xml_file xsl_file [output_file]]
説明
xml_fileで指定したXMLデータファイルと、xsl_fileで指定したスタイルシートファイルから、output_fileで指定したHTMLファイルを生成します。output_fileは省略可能です。省略した場合、生成されるHTMLは画面に出力されます。HTMLの出力結果は、リダイレクトでファイルへ出力することも可能です。
使用例
XSLT country.xml country.xsl > country.htm

【コマンドの実行結果】

Name
Capital
Population
Argentina
Buenos Aires
32300003
Bolivia
La Paz
7300000
Brazil
Brasilia
150400000
Canada
Ottawa
26500000
Chile
Santiago
13200000
Colombia
Bagota
33000000
Cuba
Havana
10600000
Ecuador
Quito
10600000
El Salvador
San Salvador
5300000
Guyana
Georgetown
800000
Jamaica
Kingston
2500000
Mexico
Mexico City
88600000
Nicaragua
Managua
3900000
Paraguay
Asuncion
4660000
Peru
Lima
21600000
United States of America
Washington
249200000
Uruguay
Montevideo
3002000
Venezuela
Caracas
19700000

関連書籍


Copyright guy@かしらもんじ でぇ〜

続きを読む
posted by guy at 08:14 | XML編

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。