2005年07月30日

指定された文字型データをダンプ形式に整形する方法

Client/Server型プログラムや
バックグラウンドプログラムが、
データ不備が原因でうまく
動かなかった経験はないでしょうか?
そんなあなたにプログラムが扱うデータを
ダンプ形式(16進数表示とASCII文字)で表示する
ちょっと便利な関数をDelphiで紹介します。

障害解析ツールなどに組み込んで利用してください。
本関数はマルチバイト文字未対応です。
必要に応じプログラムを修正し使用してくださいね。

ではさっそく、プログラムを紹介しましょうね。

_CoordinateDumpStringsソースは【続きを読む】をクリック!

関数仕様
function_CoordinateDumpStrings(
 pBuffer: PChar; pSize: integer;
  pStrList: TStrings): TStrings;
説明
_CoordinateDumpStrings関数は指定された文字列データをダンプ形式(16進数表示とASCII文字)に整形します。pBufferは文字列データの先頭ポインタを、pSizeは文字列データ長を指定します。関数がダンプ形式に整形した結果はpStrListに戻されます。
使用例
procedureTForm1.Button1Click(Sender: TObject);
begin
 // Memo1に入力された文字列をダンプ形式に整形し、
 // 整形した結果をMemo2に格納し表示する。

 Memo2.Lines.Clear;
 _CoordinateDumpStrings(
  Pointer(Memo1.Text),
   Length(Memo1.Text), Memo2.Lines);
end;

【画面イメージ】

CoordinateDumpStrings.gif

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Copyright guy@かしらもんじ でぇ〜

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posted by guy at 07:43 | 障害解析編

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